腰痛のQ&A

腰痛のQ&A

京都府左京区の整形外科 山添医院の腰痛のQ&A

京都市左京区の整形外科 山添医院の腰痛Q&A

 

Q1:腰痛があり、脊柱管狭窄症の診断を受けました。手術を勧められましたが、やはりしなくてはいけないのでしょうか?

あまり手術はしたくないのですが。

A1・・・・・

脊柱管狭窄症だからと言って、必ずしも手術をしなければならないというものではありません。しかし絶対に手術を受けなければいけない場合もありますのでそれを見逃すことも避けなければなりません。その的確な診断には、AKA-博田法が不可欠です。なぜならば、脊柱管狭窄症があると診断されても、AKA-博田法を行うことで、症状がほとんど消失してしまうケースがあるからです。ですので本当にひどくて緊急な手術を進められている場合以外、一度AKA-博田法による診断を受けてみることができればと思います。

 

Q2:腰痛があり、椎間板ヘルニアの診断を受けました。手術を勧められましたが、やはりしなくてはいけないのでしょうか?

あまり手術はしたくないのですが。

A1・・・・・

椎間板ヘルニアだからと言って、必ずしも手術をしなければならないというものではありません。しかし絶対に手術を受けなければいけない場合もありますのでそれを見逃すことも避けなければなりません。その的確な診断には、AKA-博田法が不可欠です。なぜならば、椎間板ヘルニアがあると診断されても、AKA-博田法を行うことで、症状がほとんど消失してしまうケースがあるからです。ですので本当にひどくて緊急な手術を進められている場合以外、一度AKA-博田法による診断を受けてみることができればと思います。

 

Q3:強い腰痛がありますが、整形外科でMRI検査をしてもらっても異常がありません。いろいろお薬をもらって対処していますが、薬の副作用もあり、何とかなりませんでしょうか?

 

A3・・・・・

一度AKA-博田法を受けて正しい診断を受けて下さい。このようなケースでは、精神的なものとされてしまいがちで、実際、抗うつ薬などの向精神薬を投与されることが多くあります。しかしAKA-博田法を行うことで、お薬を大きく減らせたり、やめることができることがあります。必ずしも改善するとは限りませんが、MRI検査で異常がない人は、異常がある人よりは、AKA-博田法で改善する確率がかなり高いです。