京都市左京区の肛門科、性病科、泌尿器科の山添医院

性病の治療

 まず一番大事なことは、自分が性病の可能性があると考えたならば、恥ずかしがらないですぐに専門のお医者さんにかかることが重要です。早期発見、早期治療は治療の鉄則です。
 医学の進歩、特にすぐれた抗生物質などの開発により性病の大部分は早期に的確な診断をうけて、早期に治療を開始すれば、治る病気が多くなってきました。エイズも今ではその前段階であるHIV感染症の間に発見し、早く治療を開始すればエイズの発症を抑制することが可能になっています。HIVにかかっても、早く治療を開始すればエイズにならなくて済むのです。もちろん予防が一番大切ということには変わりありません。

 もしかかってしまった場合に治療上で注意すべきこととして

1)性病には先ほども述べたように、2つ以上の混合感染があることと、再感染もあり得ることです。再感染には一度菌が陰性になったようにみえても、少量の残存により再発する場合や、パートナーが無治療のため再びうつし返されて感染する場合があります。ですからあなたが性病と診断された場合は、たとえ何も症状が無いパートナーでも必ず正直に連絡して性病の検査を受けてもらい、治療をしておくことが大切です。

2)不十分な治療すなわち勝手に薬をやめてしまったり飲み忘れたりすると、慢性化したり、その薬に対して抵抗性をもった病原体が出現してなかなか治りにくくなったりします。従ってお医者さんが十分というまではきちんとお薬を服用することが重要です。性病の治療
(男性の尿道炎の治療)
水分を多めにとり、薬をきちんと服用することが大切です。飲み忘れたり、放置しておいて慢性化すると、男性では前立腺炎や副睾丸炎、女性では卵管炎や腹膜炎などを起こすことがあるからです。他の人との性交は避けなければなりませんが、射精自体は我慢する必要はありません。むしろ射精することにより前立腺炎や副睾丸炎の予防になる場合もあります。

京都市市左京区 山添医院
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