京都市左京区の肛門科、性病科、泌尿器科の山添医院

腰痛の予防方法

座るときの姿勢をよくする方法


 まず図左のように、椅子に座って、最大に前に曲げます。次に図中のようにできるだけそらしてから少し戻し、図右のようにあごを引いたまっすぐな姿勢をとります。最後にその中間の正しい姿勢をとって、デスクワークを行います。この運動を10回ずつ、1日10クール行うと効果的です。

腰痛の予防1

(整形外科プライマリケアハンドブック、南江堂より)


立っている姿勢をよくする方法


 図のように両足を30cm離して立位をとり、両手を腰にあてて押すようにして背骨を後ろにそらせます。この姿勢をそのまま1分間持続します。

腰痛の予防2

(整形外科プライマリケアハンドブック、南江堂より)


寝ているときの姿勢をよくする方法


 寝ているときだけ腰痛が起きる、あるいは朝起きたときだけ腰痛がおきるというのは、寝ている姿勢が悪いためにおこる症状です。その予防と治療には、シーツの下に図のように、腰の湾曲を保つためのタオルを丸めて横に敷いておきます。この腰の湾曲が保てさえすれば、ベッドは硬くても柔らかくてもかまいません。

腰痛の予防3

(整形外科プライマリケアハンドブック、南江堂より)


腰痛を予防する器具


 車の運転中に起こる腰痛を予防するには、図1のようなものもありますし、長時間机に向かって仕事をしなければならない方は、図2のような椅子もあります。どうしても腰痛が起こってしまう場合は、このような器具を利用してもかまいません。

図1腰痛を予防する器具1 図2腰痛を予防する器具2

(整形外科プライマリケアハンドブック、南江堂より)

京都市市左京区 山添医院
外科、肛門科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、性病科、生活習慣病、メタボ、痔の治療、腰痛治療、ピアス、プロペシア バイアグラ、レビトラ、シアリス処方など



トップページ痔について痔核について痔核の治療痔瘻、肛門周囲膿瘍について肛門周囲膿瘍と痔瘻の治療裂肛について性病について痔に関するQ&A性病の種類性病の診断性病の治療性病に関するQ&Aピアスについて腰痛の治療腰痛の治療腰痛の予防方法ED薬理学療法士募集看護師募集アクセス地図